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2002.03.02 山門 |
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○交通
○駐車場
○概要
開山は日蓮上人として創建。ここも妙法寺と同じく松葉ヶ谷法難の跡と伝えられる。日蓮が鎌倉にきて初めて道場とした岩窟がこの寺がつくられるもととなり、「立正安国論」もこの岩窟で書かれたという。この場所に寺ができたのは日蓮の弟子日朗が岩窟のそばに建てた「安国論窟寺」が始まりで、のちに安国論寺とよばれるようになったといわれる。
妙法華径山安国論寺と号し、日蓮聖人松葉ヶ谷御小庵の霊跡です。 日蓮聖人は凡そ20年間に互つて当地に滞在し、法華径とお題目とその宗教的信念を宣教されました。 境内一円は松葉ヶ谷と称し、日蓮聖人の御小庵御法窟日朗上人御茶毘所、熊王大善神尊殿、南面窟 (松葉ヶ谷焼討法難の跡)、硯の井戸、妙法桜 (天然記念物) などがあります。寺名は、日蓮聖人がここで書かれた「立正安国論」に因んでおります」 と書かれています。
安国論寺は、日蓮宗の寺院です。この地は鎌倉時代の初期には、北条時政の屋敷・浜御所があった所です。安房から鎌倉に入った日蓮上人が松葉が谷に来て、初めて草庵を結んだ所の一つです。日蓮上人は、20年この地で過ごし、その聖跡が寺となった。文応元年(1260)日蓮上人39歳の時、ここ草庵で「立正安国論」を著して前執権・北条時頼に建白しました。その為、度重なる法難を受けました。安国論寺の裏山には、日蓮上人が松葉が谷焼き討ちの法難の際、白猿に袖をひかれて避難したと言われる南面窟があります。本尊は南無久遠実成本師釈迦牟尼仏
<安国論寺に関するリンク>
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